AIへの指示で詰まりやすいレイアウト用語

このページでは、AIへの指示で使うと伝わりやすくなるレイアウト・配置系のCSS用語を解説します。知らないとAIへの指示が遠回りになる用語を厳選しています。

「なんか横に並べて」「上に固定して」——曖昧な指示でもAIは動いてくれますが、 正しい用語を使うと一発で意図が伝わります。 このページでは、レイアウト指示でよく使う用語を厳選して解説します。

Flexbox(フレックスボックス)

要素を横・縦に柔軟に並べるレイアウト方式

AIへの指示例

「Flexboxで横並びにして、右端だけ右寄せにして」
→ Flexboxのデモを見る

Grid(グリッド)

行と列で要素を格子状に配置するレイアウト方式

AIへの指示例

「Gridで3カラムのカード一覧を作って」
→ Gridのデモを見る

position: sticky

スクロールしても画面内の特定位置に留まる配置

スクロール前
header
→
スクロール後
header← 残る

AIへの指示例

「ヘッダーをstickyにしてスクロール追従させて」
→ positionのデモを見る

position: fixed

画面全体に対して固定される配置(スクロールに影響されない)

スクロール前
+
→
スクロール後
+
← 同じ位置

AIへの指示例

「FABをfixedで右下に固定して」
→ positionのデモを見る

position: absolute

親要素を基準にした絶対配置

3

AIへの指示例

「バッジをアイコンの右上にabsoluteで重ねて」
→ positionのデモを見る

z-index

要素の重なり順を数値で指定する

z-index: 1
z-index: 2

AIへの指示例

「モーダルがヘッダーより前に出るようz-indexを調整して」
→ z-indexのデモを見る

コンテナ / ラッパー(Container / Wrapper)

コンテンツを囲んで幅や余白を制御する外側の要素

container (max-width)

AIへの指示例

「コンテナの最大幅を1200pxにして中央揃えにして」
→ div・spanのデモを見る

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