AIへの指示で詰まりやすいReact基礎用語

このページでは、AIへの指示で使うと伝わりやすくなるReactの基礎用語を解説します。知らないとAIへの指示が遠回りになる用語を厳選しています。

「このボタンを押したら表示を切り替えて」「親から子に値を渡して」—— Reactでの指示をスムーズに伝えるには、コンポーネント・props・stateの概念を知っておく必要があります。 このページでは、AIへの指示でよく使うReact基礎用語を厳選して解説します。

コンポーネント(Component)

UIを部品として分割したもの。ボタン・カード・モーダルなどがそれぞれ1つのコンポーネント

Page
Header
Card
Card
Card

AIへの指示例

Buttonコンポーネントを作ってページで使い回せるようにして
→ Buttonのデモを見る

props(プロップス)

親コンポーネントから子コンポーネントへ渡すデータ

Parent
label="送信"onClick={...}
Button
child

AIへの指示例

ButtonコンポーネントにlabelとonClickをpropsで渡して

state(ステート)

コンポーネント内で管理する動的なデータ。変化すると画面が再描画される

count: 0
+ ボタン
クリック前
count: 1
+ ボタン
クリック後

AIへの指示例

モーダルの開閉をstateで管理して
→ アコーディオンのデモを見る

レンダリング(Rendering)

stateやpropsをもとにReactが画面を描画・更新すること

state 変化
props 変化
React
画面
更新

AIへの指示例

stateが変わったときだけ再レンダリングするようにして

フック(Hook)

`useState`・`useEffect`など、関数コンポーネントでReactの機能を使うための仕組み

function MyComponent() {
useState← 状態を管理
useEffect← 副作用を実行
}

AIへの指示例

useStateで入力値を管理して、useEffectでAPIを呼び出して

useEffect

副作用(API呼び出し・タイマー等)をコンポーネントのライフサイクルに合わせて実行するフック

マウント
useEffect 実行
依存値 変化
再実行

AIへの指示例

ページ読み込み時にuseEffectでデータを取得して表示して

Reactコンポーネントの実際の実装パターンを確認したい場合は、UIコンポーネントのデモ一覧を見る →

このシリーズの他のページ